デキタスの使い方|高い学習効果につながる知っておきたい7つのコツ

デキタス基礎知識

中学生の子供にデキタスを利用していた田中といいます。ここではデキタスの効果的な使い方についての疑問解消となる内容をご紹介しています。

私も実際に、子供の家庭学習としてデキタスを利用してきました。

そんな経験からデキタスの使い方には詳しいと思っており、さらに学習効果の高まる使い方をお伝えすることができると思います。

  • デキタスの使い方が知りたい。
  • もっと効果的なデキタスの使い方を知りたい。

そんな疑問があればきっと参考になる内容です。

学習効果の高まるデキタスの効果的な使い方

学習効果の高まるデキタスの効果的な使い方

デキタスの基本的な使い方は「単元を選ぶ➝映像授業を見る➝練習問題を解く」という3つの工程から構成されています。これを踏まえさらに効果的な使い方7つをご紹介します。

効果的な使い方①学校から帰ったらまず映像授業を見る

デキタスの基本的な使い方をさらに発展させて、毎日学校から帰ったらまず「映像授業を見る」という使い方をおすすめします。

デキタスの強みともいえるのが教科書準拠で、教科ごとに細かく出版社を選んで勉強をすることができます。したがって学校とピッタリ同じ順序で進めることができるため、これを活かしてすぐに映像授業で学校の復習をさせることが効果的です。

学校の授業で習ったことは次の日にはかなり忘れてしまいますが、その日のうちに再度授業を見ることで授業内容がよく理解でき身につくことが期待できます。

この使い方をするとしないでは学習効果に雲泥の差が出ます。

それくらい効果的なデキタスの使い方になるので、まずこの使い方をしっかりと実践なさることをおすすめします。

効果的な使い方②練習問題で100点が取れるようにする

デキタスは映像授業を見たあとに練習問題を解く流れになっていますが、これら問題形式の機能で100点をとることで「キミ問」に取り組めます。

この「キミ問」というのは練習問題などで100点を取得したときにだけ取り組める機能で、基礎問題とは違い応用的なけっこうハイレベル問題が出されます。

デキタスは基礎に強い学習教材ですが「キミ問」では応用問題中心のため基礎以上の勉強ができ、この機能を使うことにより基礎力以上の学力を養うことにもつながります。

もし練習問題でなかなか100点がとれず諦めようと考えるのであれば損で、市販の問題集レベルの応用を解くチャンスになるため「キミ問」を解くのはデキタスの使い方でかなり効果的です。

効果的な使い方③解けない時にはサッと映像授業を見る習慣づけ

どんな学習方法でも家庭学習をしているときに「素早いつまずき解消」ができることで、とても効果的な学力向上につながります。

ここがわからない!と感じたときに素早くサッと問題解消ができると、時間を置いて解消したときよりも「覚えが良い」ということが私の子供でわかりました。

デキタスはとくに映像授業を見るまでのプロセスが短くその場でサッとみることが出来るため、つまずきそうになったときでも映像授業を瞬時に見られるためつまずき防止にとても役立ちます。

ほかのネット教材ではこのように素早く映像授業を見ることは難しいですが、デキタスはこれが可能なため効果的な使い方になります。

効果的な使い方④さかのぼり・先取り学習を使う

デキタスの機能には「さかのぼり学習」「先取り学習」があり、この機能を効果的に使うことで学習効率が大幅にアップします。

この機能というのは問題を解いているとき「1つ前に戻って授業を見たい」というときに便利で、また逆のパターン「先取り」にも同じことがいえます。

またデキタスは現在の学年しか取り組めない教材ですが、この機能を使うことで学年を通り越して映像授業を見たり練習問題を解いたりすることができます。

したがってこの機能を使わない手はなく、積極的に使っていくことで学力向上につながります。

デキタスを普通に使っているだけでは現在の学年しか勉強できないので、ぜひこの機能を効果的に使っていくことをおすすめします。

参考:デキタスの「さかのぼり機能」を学習効果アップにつなげる7つのコツ

効果的な使い方⑤テストを印刷して問題集を作る

デキタスのテスト機能というのは「画面内」「プリントアウト」両方のスタイルが選べます。この「プリントアウト」を使うことで学力向上につながるという使い方です。

デキタスのテストをプリントアウトしたら穴あけパンチなどを使って、ひもを通して綴ってしまう事で立派な問題集が完成します。こうすると総まとめなども簡単に取り組むことができて、さらに画面では勉強しづらいという場合でも机の上で問題を解くことが可能です。

問題をつく前に「このまま解く」「印刷して解く」をいう選択肢が表示されるので、ポチッと押すだけで簡単に印刷できるという効果的な使い方になります。

効果的な使い方⑥定期テスト前には範囲の単元を徹底的に復習する

デキタスは中学生で習う単元がすべて入っていて、しかも学校で習う順番(教科書準拠)で表示されるためテスト前の攻略がしやすい教材です。

定期テストの範囲や日時が決まればその範囲に集中して勉強することになると思いますが、デキタスで「分野」「単元」をサクッと選んで勉強するという使い方はとても効果的になります。

どうしても理解できない場合は映像授業を見ることができ、さらに練習問題まで一連の流れでテスト範囲を勉強できるため高得点を目指すことも間違いなく可能です。

したがって定期テストの内容が確定したらデキタスの範囲を絞って使う、というのもより効果的でおすすめの使い方になります。

効果的な使い方⑦たまにご褒美で癒す

デキタスにはご褒美機能があり勉強で集めたポイントをプレゼントに引き換えることができます。このシステムをしっかりと使うことでモチベーションアップにつながりより学習意欲が湧くという使い方になります。

ご褒美といえば必要ないと私は思っていましたが、実際にデキタスを使ってみるとご褒美というのはモチベーションアップにつながり「なかなか良いものだ」と感じるようになりました。

またご褒美でもらえるプレゼントも遊び中心ではなく「勉強がどこかにある商品」ばかりなので親としても安心で、いたって健全なご褒美のもらい方となるのがデキタスの特徴でもあります。

このご褒美機能をうまく使うことでより学習意欲へつながり成績アップが期待できるため、効果的にこの機能を利用するというのもデキタスの使い方として1つのコツになります。

契約前に注意すべき間違った使い方

契約前に注意すべき間違った使い方

デキタスの使い方を間違ってしまえば効果は半減してしまいます。そこでデキタスの間違った使い方について詳しく解説をします。

私はつぎの3つの場面では間違った使い方になると感じています。

  • 高い偏差値を求める場合
  • 別の学年も勉強させたい場合
  • 本物の講師による映像授業を求める場合

間違った使い方①高い偏差値を求める場合

デキタスは「基礎基本」に強いネット教材のため難関校やトップ校などにむけた高校受験にはおすすめの使い方ではありません。

デキタスを契約する前に知っておいた方がいいポイントとして、実際に利用した経験から「どう考えてみても難関校以上には向かない教材」という事が分かりました。

映像授業や問題内容を見るとよくわかりますが、いたって基礎基本が中心となる内容構成になっています。したがって偏差値の高いハイレベルな高校受験に使うのはややムリのある使い方になります。

間違った使い方②別の学年も勉強させたい場合

デキタスは「学年を選んで契約する」というスタイルなので別の学年を勉強させるという使い方は出来ません。

いわゆる「無学年制教材」ではないため現在の学年しか取り組めない教材ということで、中学生の範囲を自由に選んで勉強させたいという希望があればデキタスでは役不足です。

ただ1つだけそれが可能となるのが「さかのぼり・先取り学習」という機能を上手に使いこなし、学年関係なく関連する単元と連動するという特性を活かすことで似たような効果は得られます。

しかしこの使い方では本来の「自由に学年を選んで取り組む」という希望を満たすことはできないため、あらかじめデキタスを契約する前に知っておきたいポイントといえます。

デキタスでは、学年を選ぶという使い方はできません。

間違った使い方③本物の講師による映像授業を求める場合

デキタスの映像授業というのは「アニメーション」のため、実在する講師の授業を希望する場合には間違った使い方になります。

通信教材の中でもデキタスはアニメーション授業が優秀なことで評判も良いものですが、どうしても本物の講師で学校のように授業を聞きたいということであれば使い方が間違ってしまいます。

使い方とうよりも「選び方」というべきかもしれませんが、もしこれを知らずに契約をしてしまうと間違った使い方となるためくれぐれも注意が必要です。

したがって本物の講師による授業を希望する場合にはデキタスではなく、ほかの通信教材を選んだ方が正しく使えると私は感じます。

参考:デキタスをほか7つの教材を比較した私のガチな感想

まとめ

デキタスの使い方について実際の経験からご紹介してきました。これで間違った使い方をすることなくより効果的な使い方を実践できます。

もう一度、デキタスのより効果的な使い方をまとめます。

  1. 学校から帰ったらまず映像授業
  2. 練習問題で100点をとって「キミ問」に取り組む
  3. 解けない時にサッと映像授業を見る習慣
  4. さかのぼり・先取り学習を使う
  5. テストを印刷して問題集を作る
  6. 定期テスト前は範囲の単元を徹底的に復習
  7. たまにご褒美で癒す

このような7つの効果的な使い方がありますので、もしデキタスを使って家庭学習をさせようと思えばぜひ参考になさってみてください。

デキタスの基本的な使い方だけでも効果的な家庭学習を実践できますが、この7つを取り入れることでより結果につながる使い方となります。

自分

私の家庭でデキタスを使った詳しいレビューです。

ぜひ参考になさってみてください。

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実際に使ったデキタスのレビュー

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