デキタスの「さかのぼり機能」を学習効果アップにつなげる7つのコツ

デキタス基礎知識

中学生の子供にデキタスを利用していた田中といいます。ここではデキタスさかのぼり機能を効果的に使うコツ」について詳しくご紹介します。

デキタスには多くのさまざまな機能が搭載されています。

その中でもとくに学習効果アップに役立つのが「さかのぼり機能」で、普通に使っても有効な機能ですがさらに効果的な使い方をすることでより威力を発揮させることができます。

勉強の成果をさらに高めることが期待できますので、ご紹介する「デキタスのさかのぼり機能を使うときのコツ」をぜひ実践なさってみてください。

さかのぼり機能のコツ①ほかの学年を最大に活用する

さかのぼり機能のコツ①ほかの学年を最大に活用する

デキタスのさかのぼり機能というのは特性があります。この機能ならではの「学年を超えた勉強ができる」という特性を最大に活かすことで学習効果アップにつながります。

デキタスというタブレット教材は本来であれば「いまの学年」しか勉強できません。

現在の学年を選んで契約するという教材のため、たとえば中学2年生であれば「中学2年生の範囲」しか取り組むことができない教材です。

デキタスは学年制教材のため「無学年制教材」のように学年を超えて勉強することはできませんが、じつは「さかのぼり機能」の使用でこの規則を無視して学年を超えることが可能になります。

さかのぼり機能

この画像で示したように「学年を超えてどこまでも過去に戻れる」という特性があることで、中学2年生で契約をしていても中学1年生の範囲までさかのぼった勉強が可能です。

したがってこの「さかのぼり機能」をうまく利用することでデキタスの基本スタイルを超越できるため、ほかの学年も最大に利用することが学習アップにつながる大きなコツになります。

さかのぼり機能のコツ②基本問題などをすべて利用する

さかのぼり機能のコツ②基本問題などをすべて利用する

デキタスのさかのぼり機能を使い「過去の学年」に戻ると、通常使用している内容とまったく同じように勉強ができます。このときにフルで機能を使うことが学習力アップのコツになります。

デキタスのさかのぼり機能は関連した単元にボタン1つでジャンプできるという便利な機能ですが、ジャンプした先の過去単元でも同じように機能が使えるためすべて使用するのがポイントです。

過去単元

この画像は中学2年生の契約で、デキタスのさかのぼり機能を使い小学5年生へジャンプしたときの様子です。ここからもわかるように通常とまったく同じ機能が使えます。

デキタスのさかのぼり機能を使うということは、いま取り組んでいる単元が理解できていないため。

したがって「さかのぼり機能」を使って過去の単元へジャンプしたら、映像授業だけを見るのではなく基本問題・キミ問・チャレンジ問題まですべて利用することでより学習効果アップにつながります。

このようにデキタスの「さかのぼり機能」を使うことで理解できていない単元を徹底的に勉強することができるので、機能をフルに使って問題解消に取り組んでみることがコツになります。

さかのぼり機能のコツ③問題解消できるまで過去に戻り続ける

さかのぼり機能のコツ③問題解消できるまで過去に戻り続ける

デキタスのさかのぼり機能は先ほども紹介したように「どこまでも過去に戻れる」というのが特徴です。関連した単元は学年関係なくさかのぼることができるので理解できるまであきらめないことがコツです。

家庭学習で理解できず「つまずきそうな場面」で、もっとも理解につながるのが過去の単元を復習してみることです。それを実現できるのがデキタスのさかのぼり学習機能です。

そしてこの「さかのぼり機能」は理解できるまで過去単元に戻って復習できるため、あきらめず問題解消につながるまで戻ってみることが学習効果アップにつながります。

たとえば中学2年生の勉強をしていて理解できない単元があるとした場合、1つや2つさかのぼっても理解できない場面が多くあります。

とくに国語・数学・理語の3教科は積み上げ学習になるため1つや2つ単元をさかのぼってみても理解できないことも多く、じつは小学4年生の単元が原因になっていたという可能性も極めて高いものです。

また1つの単元ではなく、2つの単元を復習することで初めて理解できる場合もあります。

したがってデキタスのさかのぼり機能は「理解できるまで過去に戻る」という使い方をすることで根本的な問題解消につながるため、あきらめず徹底的に理解できるまで過去に戻っていくことが成績アップのコツになります。

補足:デキタスの「さかのぼり機能」とは?

補足:デキタスの「さかのぼり機能」とは?

デキタスの「さかのぼり機能」とは、関連する単元であれば学年を超えてどこまでも過去へ戻ることのできる機能です。

デキタスの機能には「さかのぼり学習」のほか「先取り学習」などもあり、いずれも過去や未来の単元にジャンプすることができる機能になります。

デキタスの契約は「いまの学年」になるため学年を超えた勉強はできませんが、この「さかのぼり機能」などを使うことで小学生の範囲まで勉強することが可能となるお役立ち機能です。

この機能を使うことで根本的なつまずきの原因解消につながり、結果的に弱みが少なくなることで偏差値アップも期待できます。

デキタスにはさまざまなお役立ち機能が搭載されていますが、とくに毎日の家庭学習でもっとも使用頻度が高くなるのもこの「さかのぼり機能」になると思われます。

まとめ

デキタスの「さかのぼり機能」について実際の経験からコツの解説をしてきました。ご紹介した3つのコツを実践することでより高い学習効果が期待できます。

もう一度、デキタスの「さかのぼり機能のコツ」をまとめます。

  1. ほかの学年を最大に活用する
  2. 基本問題などをすべて利用する
  3. 問題解消できるまで過去に戻り続ける

家庭学習をするうえで、もっとも重要と言えるのが「つまずき解消」です。

つまずきを解消するために必要となる対策が「原因の追求・改善」になりますが、デキタスのさかのぼり機能を徹底的に使うことでこの対策をすべて実行することができます。

したがって必然的に根本的な問題解消へつながり、その結果「成績アップが期待できる」という特徴をもつのがデキタスのさかのぼり機能です。

せひ「さかのぼり機能」を最大限に利用して、通常の勉強をさらに効果的な学習となるよう高めてみてください。

自分

私の家庭でデキタスを使った詳しいレビューです。

ぜひ参考になさってみてください。

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実際に使ったデキタスのレビュー

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